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外壁・屋根
リフォームコラム
最適なトタンの外壁リフォーム方法を徹底解説!【工事の種類から費用相場まで】
2021年05月18日
 外壁の素材はモルタルやサイディングなどさまざまな種類がありますが、そんな中でも今回はトタン外壁について解説いたします。
トタンとは、耐候性とコストの面で古くから馴染みのある金属製外壁材で、鉄板に亜鉛メッキが施され「メッキ鋼板」と呼ばれる建材の種類に該当します。
抜群の防水性がメリットなトタンですが、金属製であるために気付かない間に錆が進行していることがあります。

最初は部分的に見られた錆も、放置することによってどんどん広がっていってしまうため、発見した段階で何かしらの補修をしておく必要があります。
また、トタン外壁は、
● なぜ修理する必要があるのか?
● リフォームの種類って?
● 費用はどれくらいなのか?

など、不明な点も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、外壁がトタンで仕上げられている場合、どのようなリフォームの種類があるかについて解説します。
一般的な費用相場なども含めて紹介しますので、これから外壁リフォームをお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

トタン外壁をリフォームでメンテナンスする重要性

最近ではガルバリウム鋼板やSGLなど、防錆性の高い金属が多くなってきましたが、トタンはメッキ鋼板のなかでも耐久性・防錆性も低い部類になります。
● サビの発生
● 塗膜のヒビや剥がれ
● トタンの破損

以上のような症状がトタン外壁に見られる劣化症状です。
メッキ鋼板のような金属は、錆が発生して進行してしまうと穴が空いてしまうため、早めにメンテナンス処置をする必要があります。
また、トタンのような金属系の外壁は、熱を溜め込んでしまうというデメリットもあるため、夏の暑さなどを軽減したい場合に外壁リフォームをしていくケースもあります。

トタンの外壁リフォームにはどんな種類があるの?

具体的にどのような外壁リフォームの種類があるのか?ここで解説していきます。
外壁塗装工事
一番安価に工事できるリフォームの種類は、外壁の塗装工事です。
ただしトタン自体が破損したり穴が空いてしまっている場合、塗装では修理ができませんので注意が必要です。
あくまでトタンを保護させるためのリフォームとして考えた場合、外壁塗装は安価なリフォームになるのでおすすめです。

サイディング張替え工法
外壁の塗装工事とは違い、デザイン性もよく、工法によっては断熱性なども上げることができるのが、サイディング張替え工事になります。
サイディング自体にも、ガルバリウム鋼鈑でできた金属系のものから、窯業系といってセメントに繊維質を混ぜた素材のサイディングもあります。
一般的なトタン外壁に比べて、意匠性も非常に高いので、デザインにもこだわりたい方におすすめのリフォーム工事です。

トタンの外壁リフォームにかかる費用相場【事例別】

外壁リフォームといっても、家の形状や傷み具合・使用する材料によって費用も変わってきてしまいますが、概算をしっておくのも重要ですよね。
そこでここではおおまかな概算について紹介しますので、予算取りの参考にしてみてください。

なお雨漏れを起こしている場合などは、下地や躯体の木が腐ってしまっているケースもよくあるため、補修工事など別途費用がかさむこともあります。
いずれにしても、詳細の金額を調べるには各業者に見積もりを依頼されることをお勧めします。

トタンの外壁リフォームをする際に注意しておきたいポイント!

トタンの外壁をリフォームする場合、事前にいくつかのポイントに注意する必要があります。
ここではどのような点に注意する必要性があるのか、具体的に解説していきますのでご参考にしてみてください。
色の面積効果
外壁を塗装工事でリフォームする場合、色の面積効果に注意をするようにしましょう。
基本的に色選びをする際には、手元にある小さなサンプルを見て選ぶことが多いです。しかし選んだ色を実際に外壁に塗装すると、イメージと異なってしまうケースがよくあります。
小さなサンプルと実際の外壁では塗装する面積がまったく違うため、見え方も異なってくるので、これを一般的に「色の面積効果」と呼びます。
面積効果は塗る面積が広がるほど、思っている色味よりも明るく(もしくは薄く)見えていくものなので、 希望の色よりも1段階から2段階ほど色味が濃いものを選ぶと失敗も減ります。
外壁材・塗料などの耐久性
塗装工事やサイディング工事に関わらず、外壁のリフォームというのは頻繁に工事する部位でもないので、使用する材料の耐久年数を考慮するようにしましょう。
最近では各材料メーカーも耐久性の長い商品を発売していることも多いので、商品のラインナップは以前と比べても多いです。
また一般的な材料以外にも、汚れにくい材料や暑さを軽減させる材料など、機能性も付与されたものも多く発売されています。
そのため自分の希望する内容とマッチする商品と、全体にかかる費用のバランスを見て選ぶようにしましょう。
屋根のメンテナンス
外壁のリフォーム工事というのは、必ず足場の仮設工事が必要になってきます。
そのためリフォーム工事としてのコストを考えるのであれば、屋根や雨樋といった足場がなければ工事できない部分に関しても、同時におこなったほうがコストを抑えることができます。
また屋根の場合、外壁よりも紫外線などによる影響を受けやすい部分でもありますので、雨漏れなどの不具合が起きてしまう前に、メンテナンスをすることをおすすめします。
なおサイディング工事などでは、雨樋を取り外して工事をしていきますので、一緒に交換をしてしまうのもいいでしょう。
DIYは手の届く範囲まで
最近ではホームセンターでもいろいろ資材などが売っているため、DIYをされている方も多いのではないでしょうか。
しかしDIYで使用する建材とプロが使っている建材は、まったくの別物なので注意しましょう。
またDIYで仕上げた場合、何かしらの不具合が発生しても自分自身で処置をしなければなりません。
自分自身で解決ができずにプロへ修理の依頼をした場合、かえって高額な修理費用になってしまうこともあるので、外壁リフォームのような技術力が必要になってくる工事はプロに依頼するようにしましょう。
また外壁のリフォームは高所作業になってきますので、基本的には手の届く範囲だけにとどめておくのがいいです。
特にDIY作業は一人での作業となるケースも多く、高所からの転落など事故が起きてしまった場合の対処も整っていません。
事故などのトラブル発生時の問題もありますので、高所作業はきちんとプロに依頼するようにしてください。

まとめ

トタン外壁の場合、塗装工事とサイディング工事を選択することができますので、予算なども加味しつつライフプランに合った耐久性の工事内容を選択しましょう。
また、使用する材料も非常に多くの種類がありますので、それぞれのメリット・デメリットを確認しながら選ぶことをお勧めします。

 
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