Requires a javascript capable browser.

外壁塗装・外壁サイディング貼り替え・屋根リフォームは外装リフォーム専門店のガイソー福岡店にお任せください。

福岡店

0120-54-7882 コロナウイルス感染症の対策について ガイソーについて はじめにお読みください 会社案内 スタッフ紹介 リフォームの流れ ガイソーのこだわり 手塗りローラー工法 バイオ高圧洗浄 メンテナンス 施工事例 お取り扱い商品
おすすめ外壁塗料
おすすめ屋根塗料
おすすめ外壁・屋根塗料
外壁サイディング
屋根カバー工法
お役立ちコラム お問い合わせ 見積り依頼★好評 資料請求 オンライン相談 メール相談 カンタン見積り君 外壁・屋根診断 雨漏り診断 ボランタリーチェーン加盟店募集 メニューを閉じる
住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップコラム > 耐久性バツグン!屋根のカバー工法
外壁・屋根
リフォームコラム
耐久性バツグン!屋根のカバー工法
2021年05月20日
長く住み続けているご自宅では、外壁の汚れや塗装の劣化が気になるものです。
しかし、屋根の状態については、普段あまり意識したことがないという方も多いのではないでしょうか。
屋根は雨や直射日光からお家を守ってくる大切な役割を担っているため、汚れやダメージが他の箇所よりも蓄積されやすいのです。
そのため、屋根は適切なタイミングでリフォームを検討する必要があります。
「屋根のリフォームはどうすればいいの?」と不安に感じる方も多いでしょう。
そこで今回は、屋根のリフォーム工事のうち、カバー工法をピックアップして紹介させて頂きます。

屋根のリフォームはどのタイミングでするべき?

屋根リフォームを検討するにあたって、まずは適切なリフォーム時期を知る必要があります。
リフォームのタイミングについて屋根は、種類に応じた耐用年数があります。
スレート屋根であれば20年から30年、ガルバリウム鋼板では25年から35年が、寿命とされています。
常に風雨や直射日光・紫外線の影響を受けている屋根は日々劣化が進んでいるわけですが、お住まいの環境によっては屋根の寿命が短くなる場合もあります。
劣化のサインが見え始めた時こそ、リフォームを行うべきタイミングです。
例えば、以下のような劣化症状があります。
スレート屋根:色あせ、ヒビ割れ、屋根材の反り

ガルバリウム鋼板:穴あき、錆など

このように、発生した劣化症状は、放置しないようにしましょう。
症状を放置していると雨漏りなどが発生する場合があり、お家全体の寿命低下に繋がりかねません。
とは言え、屋根は簡単にチェックできる箇所ではありませんので、定期的に業者に屋根診断を依頼して劣化症状が見られたタイミングで、リフォームを検討しましょう。

カバー工法って何?費用や魅力をご紹介!

屋根のリフォーム工事を行う際は、古い屋根をすべて撤去してから新しい屋根材を設置するという大掛かりなイメージを持たれている方も多いでしょう。
しかし、カバー工法でリフォームを行う場合は、古い屋根を撤去する必要がありません。
カバー工法とは、古い屋根の上にそのまま新しい屋根材を重ね張りする方法です。
この方法でリフォームを行うと、古い屋根を処分する手間と費用を省くことができるため、工事日数と費用を抑えることができるというメリットがあります。
費用の相場としては、足場代を含めて1㎡あたり、おおよそ1万円前後になります。
そのため、屋根の大きさや形状、状態によって異なりますが、おおよそ60万円から250万円がカバー工法で屋根をリフォームする場合の相場と言えます。
カバー工法には、費用面以外にも魅力があります。
それは、カバー工法でリフォームを行うと、機能性をアップさせることができるということです。
既存の屋根の上に新しい屋根を設置するため、屋根の厚みが増し、施工前と比べて断熱性や防音性が高くなるのです。
ただし、カバー工法を行う場合は、建物への負担がかからないよう軽い屋根材ではないと施工ができません。
また、屋根の内部まで補修が必要なほど劣化が進んでいるケースでは、屋根を重ねるカバー工法は適していません。
カバー工法は、工事期間を短縮し、費用も抑えることができるので、ご自宅の機能性を向上させたい方にとって非常に魅力的な工法といえるでしょう。
しかし、既存の屋根材や劣化症状によっては施工できない場合もあるため、施工前は専門業者に相談することをお勧めします。

 

カバー工法のデメリットって?

前述の通り、カバー工法を行うことで、費用を安く抑えつつ短い工期でリフォームを行うことができるうえに、機能性も上がるというメリットがあります。
しかし、一方でデメリットもあるのです。
カバー工法には、施工可能な屋根材が決まっており、スレート屋根やガルバリウム鋼板などの軽い建材が適しています。
そのため、瓦屋根などの重い屋根材は、カバー工法を用いることができないケースがあるのです。 
また、スレート屋根やガルバリウム鋼板の屋根材を使用していても、建材によっては重ねることで屋根が重くなってしまうといったデメリットもあります。
屋根が重くなりバランスが悪くなると、耐震性が低下しまう場合もあります。
屋根は、軽ければ軽いほど耐震性が高まると言われることが多く、地震に大きな不安を感じている方には、やや抵抗があるかもしれません。
ただし、最近では多種多様なメーカーから軽い金属製の屋根材が販売されています。
こうした軽い屋根材を用いることで、耐震性が低下するというデメリットも抑えることができるでしょう。

カバー工法以外の屋根の工事方法とは

今回は、屋根のリフォーム方法の1つとして、カバー工法を紹介させていただきましたが、他にはどのような工法があるのでしょうか?
実際にリフォームを検討する際は、さまざまな工法を比較検討したいという方も多くいらっしゃいます。
屋根のリフォームには大きく分けて、
・ 塗装工事
・ カバー工法
・ 葺き替え工事

の3種類があります。
ここではカバー工法と葺き替え工事の違いについて少し触れさせていただきます。
既存屋根の上に新しい屋根を被せてリフォームを行うカバー工法とは異なり、葺き替え工事は既存屋根を全て撤去してから、新しい屋根を設置するという工事です。
葺き替え工事を行うことによって、防水紙や野地板といった内部まで、リフォームを行うことができます。
新しく設置する屋根には、これまで使用していた屋根材とは別の屋根材を使用することができるため、機能性を上げたいと考えている方や、最新の屋根材を使用したいという方には最適の方法です。
ただし、既存屋根を全て剥がすため、工事内容が大規模になり、工期が長くなってしまうというデメリットがあります。
さらに、剥がした既存の屋根を廃棄する際に処分費用が発生する点も覚えておく必要があります。
また、処分する屋根材にアスベストが含まれていると、さらに高額な費用が発生してしまうため、注意が必要です。
このように、カバー工法と比べて大掛かりなリフォーム工事になってしまう点が、良くも悪くも葺き替え工事の特徴といえるでしょう。

まとめ

今回は、カバー工法をメインに屋根のリフォーム工事について、ご紹介させて頂きました。
屋根のリフォーム方法には、それぞれメリット・デメリットがあります。
ご自宅の屋根の状態とご予算、今後のライフプランによってどちらを選択するべきか決まります。
しかし、こうした判断は専門的な知識が必要になるため、リフォームの方向性を悩む方も多いでしょう。
そんな時は、リフォームの専門業者に相談してみましょう!
専門業者であれば、プロとしてご自宅に最適なリフォームを提案してくれます。
困った時は、まず専門業者に相談することで、後悔しないリフォームを実現しましょう!

 
メール相談 まずは相談という方はコチラ! お気軽にお問い合わせください!
お見積依頼 お見積もりはもちろん無料。まずはご予算を知りたい方はコチラ! 外装リフォーム専門家ならではのプランをご提案!